結論と今後の課題 HLIN6におけるRRとMN間の認証機構を設計、実装した クッキー方式による 実用上十分な頑強性を持つ 実験環境では既存HLIN6に比べ、提案方式のMNでの処理時間が domain間移動時は18.0%の増加 domain内移動時は3.5%の増加 domain間移動時にはHLIN6よりもRTTの影響を受ける 今後の課題 HLIN6へのL2トリガの導入 ハンドオーバの高速化 HLIN6の処理がアプリケーションに与える影響の測定